荻原 国啓(Kunihiro Ogiwara) — 代表取締役 / 連続起業家・エンジェル投資家

意志あるところに、道は拓ける。

ピースマインド創業者 / ゼロトゥワン代表取締役

創業者として、事業を立ち上げ、育て、ExitとPMIまで完遂する

慶應義塾大学経済学部卒。大学在学中より人事アセスメント会社の新規事業開発や新卒人材紹介事業等の人事マネジメント分野をはじめ、複数のスタートアップを経験。

MLB(メジャーリーグベースボール)選手会公認エージェントのTAK佐藤氏との出会いをきっかけに、個人・組織のメンタル面の重要性を確信し、1998年に双子の兄弟でソーシャルベンチャーのピースマインド株式会社を創業。

日本初のオンラインカウンセリングサービスを事業化したのを皮切りに、パイオニア企業として数多くの日本初の事業を開発。人と組織の「はたらくをよくする」メンタルヘルス支援プログラムを、上場企業を中心に約1,400社へ提供し(のべ320万人のストレスチェックを実施)、アジアでも有数の専門企業へと育てた。その過程で、経営統合・事業譲受、上場企業グループ入り(Exit)とPMI(経営統合)を、創業者として経験している。

創業者トランジションの設計者・実行者として

2016年、ゼロトゥワン株式会社を設立。創業者と組織の関係性が事業フェーズに応じて健全に移行していくこと——属人経営からの脱却、事業承継、ガバナンス再構築、創業者自身の役割移行——を専門領域として引き受ける。

創業者を内側から知る当事者として、また組織を持続させる立場から、計画的移行・承継設計・危機対応・再生という4類型のトランジションを設計し、実行まで責任を持って完遂する。上場企業・成長期スタートアップ・ソーシャルセクター法人等、多様な組織の経営体制移行に当事者として関与。

2018年には一般社団法人ソーシャルアントレプレナーズアソシエーション(SEA)を共同創設し、共同代表理事に就任。創業者・経営者のメンター/エンジェル投資家として、業種・業界を問わず移行局面の経営者と向き合い続けている。

創業者の意志と、組織の持続性を、両立させる

創業者が自らの意志で次のフェーズへ移行し、組織がその意志を引き継いで持続的に成長していく——。この最も難しい移行を成立させることに、ゼロトゥワンの全リソースを投下する。

Forbes Japanが選ぶ「日本のインパクト・アントレプレナー35」に選出。創業者個人の心理・組織のガバナンス・事業の経済合理性を、同一の地平で捉える実務家として向き合っている。

21歳での学生起業から、企業向けメンタルヘルス事業をアジアでも有数の専門企業へ牽引し、その過程で経営統合・事業譲受・上場企業グループ入り(Exit)とPMIを創業者として経験。心理行動科学の知見と、創業・成長・承継の全ライフサイクルを当事者として知ること。この複層的な経験が、当事者だけでは越えにくい移行に橋を架ける専門性となっている。

資格

受賞歴・選出

実績

主な役職

NPO・財団役職

メンター活動

専門テーマ

創業者トランジション、 経営承継・事業承継、 ガバナンス再構築、 ポストIPO経営、 創業者の役割移行、 経営体制刷新、 インパクト投資、 エンジェル投資、 ソーシャルアントレプレナーシップ、 ゼブラ経営、 人的資本経営、 メンタル・レジリエンス、 ビジョナリー経営、 次世代リーダー育成、 ステークホルダー資本主義

メディア掲載

テレビ東京、 フジテレビ、 J-WAVE、 MXTV、 Forbes Japan、 日経ビジネス、 日経WOMAN、 TOKYO FM、 日本経済新聞、 毎日新聞、 朝日新聞、 WALL STREET JOURNAL、 NHK